タオルウォーマー

タオルウォーマーやおしぼりウォーマー選びで後悔しない為の4つのポイント

 

タオルウォーマー

このページで得られること

  • ホットキャビやタオルウォーマー、おしぼりウォーマー選びで抑えておくべきポイント
  • ホットキャビやタオルウォーマー、おしぼりウォーマーの基礎知識

 

 

タオルウォーマーやホットキャビ、おしぼりウォーマーは、水分を含んだタオルやおしぼりを入れるだけで、エステサロンやリラクゼーションサロン、美容室などで欠かせない蒸しタオルや温かいおしぼりが簡単に作れる機器です。

 

使い方も簡単で、水に濡らしたタオルやハンドタオル、おしぼりを、ホットキャビやタオルウォーマー、おしぼりウォーマーの中に入れてスイッチオン。中に入れるタオルやおしぼりの枚数や本数によって差がありますが、約30分間ほどで温まります。

 

 

タオルウォーマーやホットキャビ、おしぼりウォーマーの機能は、

  • 温かいタオルだけ
  • 温かいタオルと冷たいタオルの両方

を作れる機能を持ち合わせていたり、

紫外線ランプの殺菌効果によって、臭いを軽減し、タオルを清潔な状態に保つことができる機能があるタオルウォーマーやホットキャビ、おしぼりウォーマーもあります。

 

また、サイズも、ミニサイズでコンパクト!置く場所に困らないものから、大型でタオルやおしぼりの収容量に優れたタオルウォーマーやホットキャビ、おしぼりウォーマーがあるなど、使い方を良く考えて決めないと、後悔する場合があります。

 

参考記事:【2023年版】ミニ ・小型のタオルウォーマーやホットキャビの機能や特徴を比較しました。

 

参考記事:【2023年版】中型・大型のタオルウォーマーやホットキャビの機能や特徴を比較しました。

 

後悔しないためのタオルウォーマー、おしぼりウォーマー選びの4つのポイントとは

 

今回は、後悔しないためのホットキャビやタオルウォーマー、おしぼりウォーマー選びのポイントとして、購入前に押さえて抑えるべき、ホットキャビやタオルウォーマー、おしぼりウォーマーの4つのポイントは、以下の通りです。

  1. タオルウォーマーやホットキャビ、おしぼりウォーマーは、使い勝手で選ぶ!
  2. タオルウォーマーやホットキャビ、おしぼりウォーマーの使用目的にあった機能を選ぶ!
  3. サイズや収納本数から、タオルウォーマーやホットキャビ、おしぼりウォーマーを選ぶ!
  4. タオルウォーマーやホットキャビ、おしぼりウォーマーは、デザイン性で選ぶ!

 

次より、順を追ってご紹介します。

 

1.タオルウォーマーやホットキャビ、おしぼりウォーマーは、使い勝手で選ぶ!

 

ホットキャビやタオルウォーマー、おしぼりウォーマーを選ぶ際に
気を付けるポイントは、扉の開く方向です。

ホットキャビやタオルウォーマー、おしぼりウォーマーの扉は、

  • 前開き
  • 横開き

があります。

 

一見、扉の開き方は気にならないのでは・・そうお考えの方も
いらっしゃいますが、

  • 店内の導線の障害
  • 温めたタオルやおしぼりを取り出しにくい
  • 設置スペースに合わない

など、細かいトラブルが発生しています。

 

でも、タオルウォーマーやホットキャビは、常に使用しますので、
細かいトラブルにストレスになります。

ぜひ、購入前に、お店にあった扉のタイプをお考えください。

 

前開きタイプのタオルウォーマーの特徴

前開きタイプのホットキャビやタオルウォーマー、おしぼりウォーマーは、
扉が上から下まで開きます。
隣に障害物や壁がある場所でも問題なく設置できます。

腰より低い位置において使用するのがおすすめです。

 

 

横開きタイプのタオルウォーマーの特徴

横開きタイプのホットキャビやタオルウォーマー、おしぼりウォーマーは、
左から右まで扉が開きます。

腰より高い位置においても、タオルが取り出しやすく、扉がじゃまになりません。


 

 

2.タオルウォーマーやホットキャビ、おしぼりウォーマーの使用目的にあった機能を選ぶ!

ホットキャビやタオルウォーマー、おしぼりウォーマーは、温めるだけの単機能なものから、殺菌効果がある紫外線ランプのついたモノもあり、目的によって選ぶことが出来ます。

ここでは、サロン向け業務用のホットキャビやタオルウォーマー、おしぼりウォーマーの機能をご紹介します。

 

加温タイプ

タオルを温めることに絞ったタイプです。
使い勝手の良いタイプですので、1台は手に入れておきたいタオルウォーマーです。

加温&冷却タイプ

加温&冷却タイプのホットキャビやタオルウォーマー、おしぼりウォーマーは、
1台で、温めと冷却の2つの機能を持ったホットキャビや
タオルウォーマー、おしぼりウォーマーです。

夏は冷たいおしぼり、冬は温かいタオル・・など、
季節や施術内容に応じて、温度を変えることができます。

 

加温&紫外線消毒タイプ

加温&紫外線消毒タイプのホットキャビやタオルウォーマー、おしぼりウォーマーは、
1台でタオルやハンドタオル、おしぼりの温めと、臭いの元となる雑菌を紫外線で滅菌!

タオルやハンドタオル、おしぼりを清潔で衛生的な状態で保てるタイプです。


 

 

3.サイズや収納本数から、タオルウォーマーやホットキャビ、おしぼりウォーマーを選ぶ!

オルウォーマー&ホットキャビ、おしぼりウォーマーは、小型でミニサイズやコンパクトサイズから、
大型サイズまで豊富なサイズのバリエーションがあります。

また、サイズによって、1度で温めることが出来るハンドタオルやおしぼり、
タオルの数が異なります。

 

購入してから後悔の無いように、

  • エステサロンや美容室などの店内の広さ
  • 店内の設置する場所の広さ
  • タオルやおしぼりの使用量

を考えながら、目的にあった業務用のタオルウォーマー&ホットキャビを選びましょう!

 

Sサイズ(小型・ミニサイズ)

  • 庫内容量 6L~8L
  • ハンドタオルやおしぼり 約30~約40本
  • フェイスタオル     約8~約12枚

コンパクトなサオルウォーマー&ホットキャビ、おしぼりウォーマーです。
場所をとりませんので、自宅サロンや個人サロンなどの小さなサロンや
出張エステなどでも取り扱いやすく、おススメです。


 

 

Mサイズ

  • 庫内容量 12L~13L
  • ハンドタオルやおしぼり 約50~約60本
  • フェイスタオル     約20~約25本

お客様の身体を拭ける大きさのタオルを温めたい、余裕のある
収納力をお求めのサロン様にもぴったりのサイズです。

Lサイズ

  • 庫内容量 18L
  • ハンドタオルやおしぼり 約70~約75本
  • フェイスタオル     約30~約35本

お客様の身体を拭ける大きさのタオルを温めたい、
タオルの使用量の多いサロン様にぴったりのサイズです。

XLサイズ

  • 庫内容量 32L
  • ハンドタオルやおしぼり 約150~約160本
  • フェイスタオル     約60~約70本

大容量サイズです!
ハンドタオルととフェイスタオルを分けて温めたい、
エステ・リラクサロンジェル、スポンジ等も温めたいサロンにおすすめ


 

 

4.タオルウォーマーやホットキャビ、おしぼりウォーマーは、デザイン性で選ぶ!

扉、サイズ、収納力もタオルウォーマー&ホットキャビ、おしぼりウォーマー選びで重要ですが、
デザインやカラーも非常に重要な要素です。

業務用ではありますが、店内の雰囲気やお店のコンセプトにあった、
おしゃれなオルウォーマー&ホットキャビ、おしぼりウォーマーがお勧めです。

木目調のデザインや、高級感やスタイリッシュさを感じさせるカラーなど、選択肢は豊富です。

 

 

また、業務用ではなく、家庭用のタオルウォーマーは、機能性もデザイン性も高く、おしゃれなサロンで使用しても、遜色無く、高級感があり洗練されたタオルウォーマーもあります。

特別なお客様に、最上の時間を過ごしていただくために、ぴったりのタオルウォーマーです。


 

 

いかがでしたでしょうか?

ホットキャビやタオルウォーマー、おしぼりウォーマーは日々使用する
頻度が非常に高いので、こだわって選びたいですね。

 

 

また、当サイトでは、ホットキャビやタオルウォーマー、おしぼりウォーマーを
使って、タオルやおしぼり、蒸しタオルに香りを付けるおススメ芳香剤を
ご紹介していますので、ぜひ、併せてご覧ください。

 

 

 

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