タオルウォーマー

失敗しないホットキャビやタオルウォーマー、おしぼりウォーマー選びのコツ

 

このページで得られること

  • 失敗しないホットキャビやタオルウォーマー、おしぼりウォーマー選びのコツ
  • ホットキャビやタオルウォーマー、おしぼりウォーマーの基礎知識

 

 

ホットキャビやタオルウォーマー、おしぼりウォーマーは、水に濡らしたタオルやハンドタオル、おしぼりを入れるだけで簡単に、温めたり、蒸しタオルやホットタオルが手軽に作れる機械です。

エステサロンやネイルサロン、ビューティーサロンや理美容室で欠かせません。

 

操作もかんたん!

水に濡らしたタオルやハンドタオル、おしぼりを、ホットキャビやタオルウォーマー、おしぼりウォーマーの中に入れてスイッチオン。

中に入れるタオルやおしぼりの枚数や本数によって差がありますが、約30分間ほどで温まります。

 

 

 

現在、 ホットキャビやタオルウォーマー、おしぼりウォーマーは、エステサロンやリラクゼーションサロン、美容室、ネイルサロン、飲食店など様々なお店で使われています。

 

そんなホットキャビやタオルウォーマー、おしぼりウォーマーは、タオルやハンドタオル、おしぼりを温めるだけなく殺菌機能があったり、小型でミニサイズ、コンパクトサイズから、大型サイズまで幅広くラインナップがあります。

 

今回は、失敗しないためのホットキャビやタオルウォーマー、おしぼりウォーマー選びのコツとして、

購入前に押さえておきたいホットキャビやタオルウォーマー、おしぼりウォーマーの4つのポイントをご説明します!

 

併せてお読みください:「ホットキャビやタオルウォーマーで手軽にタオルの香り付け! お客様に喜ばれる5種類の芳香剤」

 

1.タオルウォーマー&ホットキャビの使い勝手で選ぶ!

ホットキャビやタオルウォーマー、おしぼりウォーマーを選ぶ際に
気を付けるポイントは、扉の開く方向です。

ホットキャビやタオルウォーマー、おしぼりウォーマーの扉は、

  • 前開き
  • 横開き

があります。

一見、扉の開き方は気にならないのでは・・そうお考えの方も
いらっしゃいますが、

  • 店内の導線の障害
  • 温めたタオルやおしぼりを取り出しにくい
  • 設置スペースに合わない

など、細かいトラブルが発生しています。

 

でも、タオルウォーマーやホットキャビは、常に使用しますので、
細かいトラブルにストレスになります。

ぜひ、購入前に、お店にあった扉のタイプをお考えください。

 

前開きタイプのタオルウォーマーの特徴

前開きタイプのホットキャビやタオルウォーマー、おしぼりウォーマーは、
扉が上から下まで開きます。
隣に障害物や壁がある場所でも問題なく設置できます。

腰より低い位置において使用するのがおすすめです。

 

 

横開きタイプのタオルウォーマーの特徴

横開きタイプのホットキャビやタオルウォーマー、おしぼりウォーマーは、
左から右まで扉が開きます。

腰より高い位置においても、タオルが取り出しやすく、扉がじゃまになりません。


 

 

2.使用目的にあった機能を選ぶ!

ホットキャビやタオルウォーマー、おしぼりウォーマーは、温めるだけの単機能なものから、殺菌効果がある紫外線ランプのついたモノもあり、目的によって選ぶことが出来ます。

ここでは、サロン向け業務用のホットキャビやタオルウォーマー、おしぼりウォーマーの機能をご紹介します。

 

加温タイプ

タオルを温めることに絞ったタイプです。
使い勝手の良いタイプですので、1台は手に入れておきたいタオルウォーマーです。

加温&冷却タイプ

加温&冷却タイプのホットキャビやタオルウォーマー、おしぼりウォーマーは、
1台で、温めと冷却の2つの機能を持ったホットキャビや
タオルウォーマー、おしぼりウォーマーです。

夏は冷たいおしぼり、冬は温かいタオル・・など、
季節や施術内容に応じて、温度を変えることができます。

 

加温&紫外線消毒タイプ

加温&紫外線消毒タイプのホットキャビやタオルウォーマー、おしぼりウォーマーは、
1台でタオルやハンドタオル、おしぼりの温めと、臭いの元となる雑菌を
紫外線で殺菌!タオルやハンドタオル、おしぼりを清潔で衛生的な状態で保てるタイプです。


 

 

3.サイズや収納本数から、タオルウォーマー&ホットキャビを選ぶ!

タオルウォーマー&ホットキャビは、小型でミニサイズやコンパクトサイズから、
大型サイズまで豊富なサイズのバリエーションがあります。

また、サイズによって、1度で温めることが出来るハンドタオルやおしぼり、
タオルの数が異なります。

 

購入してから後悔の無いように、

  • エステサロンや美容室などの店内の広さ
  • 店内の設置する場所の広さ
  • タオルやおしぼりの使用量

を考えながら、目的にあった業務用のタオルウォーマー&ホットキャビを選びましょう!

 

Sサイズ(小型・ミニサイズ)

  • 庫内容量 6L~8L
  • ハンドタオルやおしぼり 約30~約40本
  • フェイスタオル     約8~約12枚

コンパクトなサイズのタオルウォーマー&ホットキャビです。
場所をとりませんので、自宅サロンや個人サロンなどの小さなサロンや
出張エステなどでも取り扱いやすく、おススメです。


 

 

Mサイズ

  • 庫内容量 12L~13L
  • ハンドタオルやおしぼり 約50~約60本
  • フェイスタオル     約20~約25本

お客様の身体を拭ける大きさのタオルを温めたい、余裕のある
収納力をお求めのサロン様にもぴったりのサイズです。

Lサイズ

  • 庫内容量 18L
  • ハンドタオルやおしぼり 約70~約75本
  • フェイスタオル     約30~約35本

お客様の身体を拭ける大きさのタオルを温めたい、
タオルの使用量の多いサロン様にぴったりのサイズです。

XLサイズ

  • 庫内容量 32L
  • ハンドタオルやおしぼり 約150~約160本
  • フェイスタオル     約60~約70本

大容量サイズです!
ハンドタオルととフェイスタオルを分けて温めたい、
エステ・リラクサロンジェル、スポンジ等も温めたいサロンにおすすめ


 

 

4.タオルウォーマー&ホットキャビは、デザイン性で選ぶ!

扉、サイズ、収納力もタオルウォーマー&ホットキャビ選びで重要ですが、
デザインやカラーも非常に重要な要素です。

業務用ではありますが、店内の雰囲気やお店のコンセプトにあった、
おしゃれなタオルウォーマー&ホットキャビがお勧めです。

木目調のデザインや、高級感やスタイリッシュさを感じさせるカラーなど、選択肢は豊富です。

 

 

また、業務用ではなく、家庭用のタオルウォーマーは、
機能性もデザイン性も高く、おしゃれなサロンで使用しても、
遜色無く、高級感があり洗練されたタオルウォーマーもあります。

特別なお客様に、最上の時間を過ごしていただくために、ぴったりのタオルウォーマーです。


 

 

いかがでしたでしょうか?

ホットキャビやタオルウォーマー、おしぼりウォーマーは日々使用する
頻度が非常に高いので、こだわって選びたいですね。

 

 

また、当サイトでは、ホットキャビやタオルウォーマー、おしぼりウォーマーを
使って、タオルやおしぼり、蒸しタオルに香りを付けるおススメ芳香剤を
ご紹介していますので、ぜひ、併せてご覧ください。

 

 

 

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